IE9ピン留め
神奈川県小田原市/家づくりパートナー・三心NEWS
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2011年 12月 09日 |
はじめまして
インテリアコーディネーターとして新しく三心スタッフとなりました加藤です。

住まいは住む人それぞれのライフスタイルやこだわり、趣味、思考、夢や想い
などによって、より個性的な空間であって欲しいと考えています。
インテリアコーディネーターの視点から、お客さまと共に
住みやすく自分らしい住まいづくりのお手伝いをさせていただきます。

お客様それぞれのライフスタイルや感性などを大切にした
快適な空間作りを目指しています。
どうぞ宜しくお願い致します。

2011年 12月 04日 |
営業部のTです。

早いもので、今年も後一ヶ月切りました。

一年も年を重ねてくると、あっと言う間です。

 昨日、弊社の忘年会がありました。

100人近い皆様に集まって頂き盛大に行われました。

一年間お世話になりました。

来年も宜しくお願いします。

 皆様も残り少ない2011年を有意義にお過ごし下さい。
2011年 11月 30日 |
 前回『地盤改良工事』が完了し、いよいよ『コンクリート擁壁工事』です。

この現場の高低差は、上の道路から下の道路まで約15mですから、地下室の4mを差し引いても約11mです。
 『土留工事』の工法には何種類かありまして、大きく分けると「コンクリート擁壁」「石積擁壁」、そして「植生」の3種類です。「植生」とは、ゴルフ場などで使用される工法です(芝など植物で土留めをします)。
 宅地造成工事では、コンクリート擁壁と石積擁壁がほとんでです。両工法とも一長一短がありまして、コンクリート擁壁は工事費用が大きくなり、石積擁壁は工事面積が大きくなるので完成した宅地部分の面積が減ってしまうという点があります。この点を加味して、ここ富士山の現場では、両方の工法を取り入れています。工事量の多い両サイドをコンクリート擁壁とし、工事量の少ない部分は石積擁壁で施工します。

 まず、両サイドに、下の道に通じる『階段通路』を施工し、隣地との縁を切ります。次に、改良した地盤の上にラップルコン(支持地盤が直接基礎にするにはやや深く、杭基礎にするには浅すぎる場合、支持地盤まで掘削して軟弱土層を処分し、そのかわりにコンクリートを流し込む工法)を打設し、コンクリート擁壁高を5m以下に設定します。
 ・・・なぜ5m以下なのか?それは、「石積擁壁」の高さは5m以上は認められないからなのです。更に高さ5m以上になるとコンクリート擁壁の工事はかなりUPしてしまうのです。

 両サイドのコンクリート擁壁工事が完了し、下の道路から3m高い位置で「石積擁壁工事」を施工します。そして、2宅地の高低差を解消する土留コンクリート擁壁工事を施工し、完成です!!

 まぁ、簡単に説明すると、こんなもんで〜たいしたことはない・・・
しかし、実際にそれを説明通り施工するのは、それはそれは大変なことなんです。
崖のような傾斜地で工事の一工程の度に土を動かし、崩れそうな場合は山止め工事をして、材料や道具の搬入はなんと人力!例えば、砕石を工事場所に運ぶだけでも、パワーショベルを3台も据え付け、バケツリレーのごとく運ばなければならないのです。
全ての材料と道具の運搬がこの調子ですからネ、しかも、工程ごとに動かす土と、パワーショベルの移動先を、さながらパズルのように考え考え行わなければ、『離れ小島に取り残された〜〜』なんてね・・・。
それも、足場の悪い15mの傾斜地で行う作業ですよっ!想像してみて下さい〜〜〜体力勝負!

 なぜ、そんなにまでして造るのか?
現場を見ればおわかりいただけるでしょう。完成した姿を想像すれば、解りますから!
★★★『夢の様な生活』を現実に造れるのですから★★★

次回は、いよいよ『コンクリート擁壁工事』実務編です。
富士山に建つ『暮クラージュ趣の家』 自然との共生・・・
その辺のところを、「乞う、ご期待。」
2011年 11月 29日 |



元気ですかーー!!



こんばんは!賃貸のKです




入社してもうすぐ2ヶ月経ちます。
あっという間です



11月残りあと1日!

明後日からは12月突入ですよ(>_<)

昼間はまだ暖かいのですが朝と夜は一気に寒くなりましたね



私は寒がりで乾燥肌なので毎日クリーム塗ってます!





三心のアイドルヒメちゃん♡も寒がりなんでいつも毛布掛けてお昼寝してます










とーってもおとなしいです(*^_^*)


ヒメちゃんの寝顔見てるとだいぶ癒されます(^^♪








私もおうちで豆柴とソフトバンクのCMで大人気の白柴を飼っています




家は外犬なので洋服を着せる事が全くないので
洋服着せれる機会があったら一度、着せてみたいです^^






これからどんどん寒くなって気温の変化が激しいので
みなさんも風邪など気をつけてくださいね(*_*)














2011年 11月 21日 |
工事部のM.Mです。もう11月も第4週目に入りましたね

皆さん 紅葉狩りへは行かれましたか?

わたくしM.Mも昨日河口湖の紅葉祭りへ行ってまいりました



紅葉祭りも最終日とあってたくさんの人がいましたよ

紅葉回廊・・・



きれいでしたよ

2011年 11月 16日 |
前回の『仮設工事』から少し時間が空いてしまいまして、申し訳ございません。このところ現場が立て込んでいて大変な思いをしていますが、頑張ります。

 仮設工事は、本工事を安全に行うための準備工事であることは、前回お話をいたしました。これから行う『地盤改良工事』は、大変危険な工事です。
 通常の『地盤改良工事』は、平坦な土地に建物を建築するための工事ですが、今回は、土留めコンクリート擁壁工事を施工するための準備工事です。コンクリートは木材に比べ比重が大きいため、同じ面積でも重量に大きな違いが出ます。その重量のあるコンクリート擁壁を支える地盤に求められるものは、
  ①自沈せずに自立していること
  ②雨水を含んだ土の圧力に耐えること
  ③土の流動を抑えること
などですが、その役目を果たすために必要な地盤の地耐力は、30cm四方で15トン以上です。二階建て木造住宅建築に必要な地耐力は3トン以上ですから、なんと5倍以上の地耐力を必要とするのです。

 地盤改良が必要な場所は、当然に敷地の最下点で、道路より10m以上も下なのです!しかも、その改良の深さは約8m、地表から深さ8mまでの土を全て出して改良剤と混ぜ、その土を戻しながら30cmごとに転圧(1tの振動ローラーで圧をかけます)をするのです。土は莫大な量になるし、作業場所は限られ、しかも傾斜地での作業です!その怖さといったら大変なもので、○○○が縮みあがります。
 何たって、地盤の悪い20m地下で作業するのですから、気持ちが悪くなるわけです。地上で改良剤を混ぜているパワーシャベルの振動が下まで伝わり、掘り進めた周りの土がパラパラと落ちてくるし、見上げた時の怖さときたら・・・たまりません。本当に。上の作業者に思わず『止めてっ!』と叫んじゃいます。

 恐怖と闘いながら、何とか敷地の三方の地盤改良をしました。もし、15t以上の地耐力が出なければ、工事はやり直しです!それが解っているだけに、仕事は丁寧にやりましたが、さて、いよいよ地盤強度の試験です。
 15tの重機の下に30cm四方の試験板を置き、ジャッキをセットして機械を取り付けて圧力をかけ、一昼夜おきます。もしも、2cm以上沈下していたら、アウトです!!眠れぬ夜を過ごした翌日のその結果は、『4mm』の沈下だけ!(どうだぁ〜!!)
 25t以上の地耐力を確保しました。(誰かじゃないけど、自分で自分を褒めてあげたい)これで、安心してコンクリート擁壁工事に入れます。

 次回はいよいよ『コンクリート擁壁工事』です。
富士山に建つ『暮クラージュ趣の家』 自然との共生・・・
その辺のところを、「乞う、ご期待。」
2011年 11月 12日 |
三心の近くにある小田原市役所で、どんぐりの実を拾ってきました。
会社のプランターに植えました。
市役所のどんぐりの木は、とっても大きいです。
三心のどんぐり3も大きく育つといいなぁ
今はお水をあげたり、草を取ったりしています
春になったら芽が出てくるといいなぁ
1階の局でした
2011年 11月 07日 |
建築部のMです。
昨日、七五三やってきました。
子供の無事成長した姿を見てうれしいさと
神社で御榊を時計回しにまわしと、巫女さんに言われて
反対にまわしてるところを見て、心配さを感じました。

でも無事に育ってくれてよかった。
2011年 11月 04日 |
  こんにちは、営業部のKです!

  先日、お仕事で伊東市に土地を調べに行ってきました。

  弊社から、ずっと国道135号線の海岸線を通り、伊東市内を通り抜け
 修善寺に抜ける山間までのドライブでした。

  その日は、とても晴天で、気持ちの良い気候だったので、窓を全開にして
 走っていると潮の香りと、緑の香りを感じ、見える海には波がキラキラと輝
 いていました。何かとても懐かしく思い、とても落着いた気分になれました。

  私は、元々湯河原町吉浜出身なので、潮の香りと緑の香りが混ざったこの
 香りを毎日の様に感じていた事もあり、また、魚釣りや素潜りなどに海へ行
 き遊んでいたので、非常にリラックス出来のでしょう。
  
  この場所が私にとって落着ける場所なんだと再確認致しました。
 リラックス出来たので、現在は、気持ちよく仕事に励んでおります。
 
  皆様も、そんな場所が必ずや有ると思います。
 たまに、その様な処に訪れ、リフレッシュしみては、如何でしょうか?
 仕事もOFFも充実すると思いますよ!

  先日行ったところで、景色が良かったので写真を撮ってきました。
 忙しくて行けない方は、写真で癒されてください。

 


 次回は、前回の『地盤置換工法』第2回をお伝え致します。
 
   
  
2011年 10月 31日 |
暑さも少し、治まり秋らしくなりました!

営業部Nです。

前回、告知いたしました、山北I様邸完成いたしました、ご覧下さい。
白の塗り壁を基調に、ご家族のラッキー風水カラー(赤茶)の石とタイルをアクセントにしています。

ちょっと、内部も拝見


次は、秦野市で、現在、施工中の木造用へーベルボード・外張り断熱の家をご紹介。


12月には完成予定です。
次回、おたのしみに!!