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神奈川県小田原市/家づくりパートナー・三心NEWS
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2012年 01月 28日 |
積算のNです。
今朝大きい地震がありましたね。久々にちょっと大きくてびっくりです。
東海地震との関連はないようですが・・・・・
地震は突然やってくるものです。非常事態に日々備えておかなければ
いけないなあと思った1日でした。
2012年 01月 18日 |
ようやく、両袖の『コンクリート擁壁工事』が完成しました。
やっと、真ん中に集中していた土が整地できます。

今は、かまぼこを斜めに置いたような状態だった土を両袖まで広げると、スキージャンプ台のようで、『こんなに広かったんだ〜』という感じです。狭いところで大きな構造物を造るのはなかなか大変で、作業効率は悪いし、しんどいし、たまりません!しかし、それからようやく開放された瞬間は、ハ〜〜〜ッと思わずもれちゃいます。

整地後に始める工事は、南側の土留工事で、その工法は「間知石積擁壁」です。道路の脇に斜めに積んであるのをよく見かけるでしょ?あれです。
土地の有効面積は減りますが、L型擁壁に比べ工事費は抑えられます。何よりも直立の崖と比べ斜めに石を積むので、目から入る空間が恐怖感を和らげます。それは毎日の生活の中で、ちょっと大切なことなのですよ。

その為には、できるだけ土の見える部分を広くする必要があります。実際の石は、1m下の地中から積まれているのですが、人は目から入る情報で判断します。土が広く見えると、人には優しく感じられるものなのです。そんなことまで考えて工事を施工する僕たちって、ちょっと偉いでしょ。

その前に西側の『U型階段』を南側に伸ばすのですがなぜでしょうか。答えは、階段手摺りを高くし、「間知石積擁壁」にかぶせる土の勾配を穏やかにするためです。この土の勾配がきついと、安心感を得られないのです。(良く考えるでしょ〜?)

さて、「間知石積擁壁」を施工するには、まず改良した地盤面から更に施工地盤までの土を改良して高さを調整し、コンクリート基礎を施工してから石を積み始めます。基礎の上に斜めに石を設置し、一列に並べ、その30cmほど後ろに石の高さまで採石を入れて、その隙間に石の高さ半分ほどまでコンクリートを流し込むのです。そして次の一列を積み、同じ工程で高さ4m以上まで繰り返し、最上部に天端石(てんばいし)を積み、コンクリートを打設し石を抑えると「間知石積擁壁」の完成です。

土を整地し完成した庭の部分から眺める海は、それは素晴らしく、思わず見とれてしまいます。この景色を眺めながら、ここの住まわれる方にもこの感動を味わっていただきたいと、情熱を込めた仕事ができるのです。

ここまで出来上がれば、あとは細かな残工事です。
とは、言っても結構施工量はあるのですが、とりあえず危険な工事は完了しました〜!
これからは、お化粧みたいな工事を施工するのですよ〜。

次回は、『造成工事のお化粧』実務編です。
富士山に建つ『暮クラージュ趣の家』 自然との共生・・・
その辺のところを、「乞う、ご期待。」
2012年 01月 10日 |
工事部のAです。
明けましておめでとうございます。
お正月休みに、子供と近くの広場で凧上げをしました。
子供より、自分が凧上げに夢中になってしまい子供に怒られてしまいました。
お正月休みも終わりリフレッシュ出来たので、今年も仕事をがんばるゾ。

2012年 01月 06日 |
営業部のHです。
明けましておめでとうございます。
本年もよろしくお願いいたします。
今年の冬休みは、あまり遠出をしなかったので久しぶりにゆっくり出来ました。
頭もすっきりしました。
今日から仕事頑張ります。
2012年 01月 06日 |
 明けまして おめでとうございます
  本年も 宜しくお願い申上げます


本日より 通常営業しておりますので
どうぞ お気軽にお立ち寄り下さい。

この 年末年始は如何お過ごしでしたか
通常の休みと異なり いろいろとイベントが多く
あっと言う間の休みでした。

今日から仕事始めと言うことで 今朝は寝坊しないよう
緊張ぎみで目覚めました。

仕事を始める前に ミーテイング。
弊社の今年の目標 目標と言っても棟数や売上ではありません。
今までのように 今年は今まで以上に 皆様に愛される企業に成るためには
何をしなければならないか!
それぞれ 一人一人がどうするべきかを考えると言うものです。
ちょっぴり 難しいことですが 頑張って考えて
また 実行していかなければなりません。

どんな事でも 忌憚のないご意見ご要望をお寄せ下さい
真剣に受け止め 対処して参りますので
どうぞ宜しく お願いたします。
             
            スタッフ 一同               


 
2011年 12月 28日 |

いろいろな事があった一年でしたが
あと僅かで今年も終わりそうです。

大勢の方から 資料請求を頂いたり お問合せを頂いたりと
ご契約頂いた方だけでなく お気に掛けて下さっている方が
こんなに沢山いらっしゃるのかと 身の引き締まる思いでいます。
本当にありがとうございました。心から 御礼を申し上げます。

弊社打合せでいつも確認していることが
お客様の大切な建物を 一棟 一棟大切に施工させて頂こうということです。

年間にお引渡し出来る棟数には 限りがありますが
≪最善を尽くして お引渡しをする≫ 事を忘れることなく
これからも 精進して参ります。
今年も一年 ありがとうございました

さて 年末年始のお休みは 下記の通りです。
皆様も 良いお年をお迎え下さい。 

            記
     
   12月29日(木)~ 1月5日(木) 休業させて頂きます

                       スタッフ一同   

2011年 12月 21日 |
 今回施工する『コンクリート擁壁工事』は、大きく分けると二種類です。
ひとつは、現場の高低差を解消する『L型擁壁』で、崖の最端部に設置するものです。
もうひとつは、隣地の境界に設置する『U型擁壁』で、『階段や歩道』を兼ねるものですが、前記の『L型擁壁』を守る役目もします。

 高低差の激しい土留工事の工法で「コンクリート擁壁」は大変有効ですが、高さに比例して工事費が大きくなることは前回お話いたしましたが、その比例の大きさは5mを超えると急激になりますので、L型擁壁の高さを5m以下に抑える必要があります。
 そのためには、隣地から30度の安定勾配の高さに、ラップルコンクリート(改良した地盤の上にコンクリートで箱状に高くするもの)で、5m以下のL型擁壁になるまで施工地点を高くし、安定勾配で生じた崖を処理する『U型擁壁』を隣地より低い地点まで施工することで、隣地境界を侵害することなく雨の日でも安心な構造物が出来上がります。

 実際の工事は、前述とは逆で、低いところから工事を施工します。
と、いうことは、隣地との境界に『U型擁壁』を施工し、ラップルコンクリートで高くした工事地盤から『L型擁壁』を施工することになります。
 そして、またまた、土の処理を考えなくてはなりません。
現場の最下部と同レベルの隣地、その高さから約50cm低い構造物を施工するには、隣地より80cm低い位置まで掘らなくてはならないということで・・・構造物の幅が1.4mで仮枠を施工するには約1m必要で・・・その地点から土が崩れないように掘るには・・・えええぇ〜いっ!面倒だ!山止め(土が崩れないように柵を)かけちゃえ!!
 と、いうことで、安全に『U型擁壁』工事を施工しましたが、工事個所は山止めの下約3m、材料を運ぶのも道具を取りに行くのも体力勝負・・・いや〜〜〜、時間もかかる!

 『U型擁壁』が完了し、山止めを外し、埋め戻し工事を完了させ、ラップルコンクリートの打設をするためには、またまた土の処理を考えなくてはなりません。
埋め戻しで余った土を掻き上げ、そこに山止めをかけ、その高低差は約5mに・・・。
またまた体力勝負・・・いくら、ポンプ車で打設するからって、とほほ・・・つらいなぁ〜〜

 やっと『L型擁壁』高低差は2m以下、なだらかに傾斜をつけて現場に行けます。
しかも高さ5m以下、鉄筋も13mmのダブル筋、運搬も加工も楽なもんです。
これで、東側と西側の『コンクリート擁壁工事』をやっつけました。

次は、西側の『U型擁壁』を、南側に伸ばすのですが・・・。なぜかな〜???

次回は、『南側の擁壁工事』実務編です。
富士山に建つ『暮クラージュ趣の家』 自然との共生・・・
その辺のところを、「乞う、ご期待。」
2011年 12月 09日 |
はじめまして
インテリアコーディネーターとして新しく三心スタッフとなりました加藤です。

住まいは住む人それぞれのライフスタイルやこだわり、趣味、思考、夢や想い
などによって、より個性的な空間であって欲しいと考えています。
インテリアコーディネーターの視点から、お客さまと共に
住みやすく自分らしい住まいづくりのお手伝いをさせていただきます。

お客様それぞれのライフスタイルや感性などを大切にした
快適な空間作りを目指しています。
どうぞ宜しくお願い致します。

2011年 12月 04日 |
営業部のTです。

早いもので、今年も後一ヶ月切りました。

一年も年を重ねてくると、あっと言う間です。

 昨日、弊社の忘年会がありました。

100人近い皆様に集まって頂き盛大に行われました。

一年間お世話になりました。

来年も宜しくお願いします。

 皆様も残り少ない2011年を有意義にお過ごし下さい。
2011年 11月 30日 |
 前回『地盤改良工事』が完了し、いよいよ『コンクリート擁壁工事』です。

この現場の高低差は、上の道路から下の道路まで約15mですから、地下室の4mを差し引いても約11mです。
 『土留工事』の工法には何種類かありまして、大きく分けると「コンクリート擁壁」「石積擁壁」、そして「植生」の3種類です。「植生」とは、ゴルフ場などで使用される工法です(芝など植物で土留めをします)。
 宅地造成工事では、コンクリート擁壁と石積擁壁がほとんでです。両工法とも一長一短がありまして、コンクリート擁壁は工事費用が大きくなり、石積擁壁は工事面積が大きくなるので完成した宅地部分の面積が減ってしまうという点があります。この点を加味して、ここ富士山の現場では、両方の工法を取り入れています。工事量の多い両サイドをコンクリート擁壁とし、工事量の少ない部分は石積擁壁で施工します。

 まず、両サイドに、下の道に通じる『階段通路』を施工し、隣地との縁を切ります。次に、改良した地盤の上にラップルコン(支持地盤が直接基礎にするにはやや深く、杭基礎にするには浅すぎる場合、支持地盤まで掘削して軟弱土層を処分し、そのかわりにコンクリートを流し込む工法)を打設し、コンクリート擁壁高を5m以下に設定します。
 ・・・なぜ5m以下なのか?それは、「石積擁壁」の高さは5m以上は認められないからなのです。更に高さ5m以上になるとコンクリート擁壁の工事はかなりUPしてしまうのです。

 両サイドのコンクリート擁壁工事が完了し、下の道路から3m高い位置で「石積擁壁工事」を施工します。そして、2宅地の高低差を解消する土留コンクリート擁壁工事を施工し、完成です!!

 まぁ、簡単に説明すると、こんなもんで〜たいしたことはない・・・
しかし、実際にそれを説明通り施工するのは、それはそれは大変なことなんです。
崖のような傾斜地で工事の一工程の度に土を動かし、崩れそうな場合は山止め工事をして、材料や道具の搬入はなんと人力!例えば、砕石を工事場所に運ぶだけでも、パワーショベルを3台も据え付け、バケツリレーのごとく運ばなければならないのです。
全ての材料と道具の運搬がこの調子ですからネ、しかも、工程ごとに動かす土と、パワーショベルの移動先を、さながらパズルのように考え考え行わなければ、『離れ小島に取り残された〜〜』なんてね・・・。
それも、足場の悪い15mの傾斜地で行う作業ですよっ!想像してみて下さい〜〜〜体力勝負!

 なぜ、そんなにまでして造るのか?
現場を見ればおわかりいただけるでしょう。完成した姿を想像すれば、解りますから!
★★★『夢の様な生活』を現実に造れるのですから★★★

次回は、いよいよ『コンクリート擁壁工事』実務編です。
富士山に建つ『暮クラージュ趣の家』 自然との共生・・・
その辺のところを、「乞う、ご期待。」
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